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層雲峡

う〜ん、ブログって4年放ったらかしにしていても大丈夫なんですね(笑)

 さて、ちょっとした大人の事情で(やばい所に入っていたわけじゃないですよ・笑)更新せずにいたこのブログ、4年ぶりの再開なんですが、この間に変わりましたねいろいろと世の中が…。
 私自身も「変化」した4年でした。この夏に面倒なことがちょっとだけ解決して時間が作れるようになったので、ゆる〜く再開してみようかなと思います。

さて、再開第一弾は「層雲峡」です。
柱状節理という、川の浸食によって出来た岩が20Km以上続いているそうです。
「いるそう」とは無責任ですが(笑)、ここから柱状節理のスタートだ!という場所がある訳でもなく、当然ここが終わりだという場所も分からないのです。
札幌から北見・網走・道東方面に行く国道の両脇に突如この奇妙な岩が現れるという感じで、この風景を見て「層雲峡」に入ったな、と意識するのです。層雲峡温泉街に宿泊するという目的でもなければ、どうしても通過しがちな所なんですが、今回のような紅葉シーズンや真冬の「氷爆まつり」の時は結構な賑わいです。石北峠という北海道有数の峠の登り口あるいは降てきた所なので、ドライバーはちょっと緊張したり、緊張が解けたりする場所でもあります。



「大函」という景勝地に渋〜い売店があって、山の中なのになぜか「イカ足焼」が名物なので(笑)よく寄って食べてました。この撮影終わりに久々に食べようと思い行ってみたのですが、なんと売店が跡形もなく無くなっているじゃないですか!これが今回一番びっくりした事かもしれないです(笑)。
そういえば大函に寄ったのも5、6年ぶりだからな〜。

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